📱 ガジェット· GaN充電器· アフィリあり· 2026.05.17
UGREEN / Nexode Uno 65W 急速充電器 / ¥6,480
充電器は、見るものになった。
結論
機能が顔になると、毎日見る。
3秒でわかる
| 最大出力 | 65W (USB-C PD/PPS/QC4+/SCP) |
| ポート構成 | USB-C × 2 + USB-A × 1(同時充電可) |
| サイズ | 約 4.3 × 4.7 × 6.7 cm |
| 重量 | 約 150g 前後 |
| 特徴 | ロボット顔LEDディスプレイ / マグネット式ブーツ(足)付属 |
| Amazon定価 | ¥6,480 |
なぜ買った
充電器に表情を付ける、というアイデアそのものを買った。
ガジェットを選ぶ基準が、いつからか機能ではなくキャラクターに移っている。
同じ65W、同じGaN、同じ3ポート。スペックで差別化する時代はもう終わった。
UGREEN Nexode Unoは、充電器に顔を付けてきた。
それも、よくあるLEDインジケーターじゃない。ピクセルの目と口で、表情で充電状態を伝えてくる。
スペック表に載らない、この一点だけで買う理由になった。
それと、結局のところ、単純にかわいい。
スクエアなボディに目と口、マグネット式の足。「機能美」ではなく「キャラクターとしての魅力」がデスクに置く動機になる。買う前から、可愛さで買うことを決めていた。
体験① / 顔が変わる
表情が、充電状態を物語る。
通電しているだけのとき、Unoは真顔でいる。デバイスを繋いで急速充電が始まると、目と口で笑顔を作る。フル充電になると、口が消えて目だけの笑顔。微笑むようにそこにいる。
これがデスクに置いてあると、何度も視線が向く。普通の充電器なら無視されるところを、Unoは
「ちゃんと働いてます」と顔で答えてくる。ライトの色を覚える必要がない。
表情を読むだけ。これが思った以上に効く。
体験② / デスクの主役
デスク常設、こちら向き。ドッキングハブの給電担当。
デスクの上で、こちらを向けて置いている。役割はドッキングハブへの給電。
65W単ポート供給で、ハブを通じてMacBook・モニター・周辺機器に電力を分配している。
この役割なら、サイズと出力のバランスが完璧。
机の上をきれいに保っていると、Unoがこっちを向いているのが目立つ。
デスクに来た人に「なにこれ?」と何度か聞かれた。ガジェットを話のネタにできる充電器、たぶん他にない。
体験③ / 65Wでこのサイズ
3ポート搭載で、手のひらに収まる。
USB-C×2、USB-A×1。65Wを単ポートで取り出せるし、3ポート同時運用もできる。GaN搭載でこのサイズに収まっているのが本当にすごい。対応PCならこの一台で完結。
ポート数の多さは、デスク常設の用途では強い。PC、スマホ、イヤホンを一台に集約できる。配線が減るし、コンセントも一つで済む。機能性は普通に上位クラス。顔だけのガジェットじゃない。
買って良かった点
① 単純にかわいい — スクエアボディに目と口、足のパーツ。机に置きたくなるキャラクター性
② 表情で充電状態がわかる — ライトの色を覚えなくていい、視線でわかる
③ 単ポート65WでPCも完結 — MacBookならこれ一台
④ 3ポート搭載でこの小ささ — GaNの本領、デスクに置きやすい
⑤ 「なにこれ?」と聞かれる — 会話のきっかけになる充電器
⑥ UGREENの安心感 — サポート対応の信頼は過去記事で確認済み
気になる点
① 液晶がやや暗い — デスクは明るいから常設なら気にならないが、暗い場所では見にくい
② 重量はそれなり — GaNなので軽い部類だが、軽量の65Wには負ける。持ち運びより常設向き
③ 足のパーツを失くす — 外して使うとマグネット式の足がほぼ確実に行方不明になる
④ 液晶に傷がつくと悲しい — 普通の充電器にはない、新しい悩みが生まれる
Pro Tip / 足のパーツは本当に失くす
マグネット式ブーツ(足)は本当に失くす。コンセントに差すと足を外したくなる、外したらどこに置いたか覚えていない。これはほぼ確実に起こる現象なので、外すなら小袋に入れて箱で保管するのを最初に決めておくのが正解。私は失くした。
F・Fスコア
こんな人向け
💻 デスク常設用に1台ほしい人
PC・スマホ・周辺機器を1台に集約したい人。机の上に「主役」を置きたい人。65W単ポートでドッキングハブも回せる。
🤖 ガジェットに「顔」を求める人
機能だけでガジェットを選ぶことに飽きた人。デスクに会話のネタを置きたい人。来客に見せたい人。
★ 充電器のスペック競争から降りたい人(F・F推奨)
同じ65W、同じGaN、もう違いがわからない、と感じている人。スペック表に載らない要素で選びたい人。
余談
スペック競争の答え、たぶんこれ。
Anker、UGREEN、CIO、AOHI。GaN充電器の選択肢はもうほぼ均質化している。65W、3ポート、PD/PPS、PSE認証。スペックでは差がつかない。
UGREENが出した答えは「顔を付ける」だった。シンプルだけど、たぶん正しい。スペックがコモディティ化した先で、ブランドが残れるのはキャラクターしかない。それをこの値段で出してくるあたり、UGREENはやはり強い。
カラバリ / 3色から選べる
ロボットに着せる服を、3パターンから選ぶ。
Nexode Unoは3色展開。中身は同じだから、純粋に好みで選んでいい。それぞれ向くタイプを書いておく。
メタリックグレー
★ 推奨 / 質感重視
マットな金属質感で大人っぽい。デスクの色を選ばず置ける万能カラー。最初の1台ならこれ。
ピンク(ラベンダー寄り)
かわいさ重視
パステル寄りの淡い色味、ロボットの可愛さを最大化。デスクに色を入れたい人、白基調の部屋に置きたい人に。
ゆめいろ
超かわいさ重視
白×ミント×ピンクの3色構成。「ゆめいろ」というネーミング、確かにゆめいろだ。普通とは違うものを選びたい人に。
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F・F編集部
Editor / Founder
使った人にしか書けないことを書く。コンビニ食品・ガジェット・ライフスタイル・玩具・体験まで、ジャンル横断で「体験」を書くレビュアー。大阪在住。
コメント
ロボ
2026.05.17
充電器界に進出します。
足のパーツ紛失民
2026.05.17
足、本当に消えます。小袋に入れて箱で保管、最初からやっとけばよかった。

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