CB JAPAN / フードマン 薄型弁当箱 抗菌600ml / 1,593円 / グレー
結論
1,593円で「リュックに縦で弁当を入れる」体験が買える。普通に革命。買い。
3秒でわかる
| 価格 | 1,593円(定価 1,980円) |
| 容量 | 600ml |
| カラー | グレーベージュ / グレー(筆者: グレー) |
| ロック | 4点ロック / Wシーリング |
| 抗菌 | あり |
購入記録
2026年3月に購入。
Amazon購入履歴 — 最終購入: 2026.03.06
約2か月近く使用し、とても満足したのでレビューする。
なぜ買った
平日は週3で弁当を持っていく派。前はLOFTで買った横長の弁当箱を愛用してた。
こういうやつ。容量も用途も悪くなかった
容量はあるし、丼ものも入る。それ自体は悪くない箱だった。
ただ細長いリュックを使い始めてから状況が変わった。そもそも入らない。
無理に押し込むと横にされて、中身がシェイクされる。詰みだった。
そこで見つけたのが、CB JAPANの「フードマン」。「薄型」を全力で売りにしてる弁当箱。
実際どうか
圧倒的薄さ。
リュックの背面ポケット、クリアファイル入れるあのスリットに普通に収まる。
それだけで毎日のリュック詰めストレスが消えた。
クリネックスと比べてもわかる薄さである。約半分ほど。
本当に縦で漏れない。盛ってない。
おひたしの汁、タレ付き肉、このへんを普通に入れて縦移動。漏れたことが一度もない。
スープMAXで縦持ちはさすがに試してない(怖い)が、通常の弁当の液体量なら全然平気。
4点ロックとWシーリング構造が効いてるらしい。蓋を閉めると「カチッ」と音がする。密閉してる感が手に伝わる。
リュックに入れてみた
気になる点
2ヶ月使って気付いた弱点を3つ。
① 蓋が硬い
最初は「壊れるんじゃないか」というくらい力が要る。本体を持って引っ張る、みたいな普通の開け方だと開かない。
Tip
蓋の両脇のツマミを強く掴んで、本体を斜めに下げて外す。一度覚えれば一瞬。
② 色移り、ある
酢豚を入れた次の日、洗い物のときに気付いた。仕切りに少し色がついてた。落とすのに時間かかった。
カレーやミートソースを毎日入れたら確実に色は移ると思う。これは弁当箱全部の宿命なので、減点というより留意点。
③ 容量、やや少なめ
600mlだとシャケ一匹はそのまま入らない。仕切りに合わせて切る必要がある。
ガッツリ食べる派は素直に上位サイズの800mlを買うほうがいいと思う。
F・F スコア
こんな人向け
・細長いリュック・薄型バッグの弁当持参派
・タレ系・汁系のおかずをよく入れる人
・容量よりも漏れない安心感を優先したい人
余談
パッキンの劣化と開けづらさを考えると、1年2年使い続けるかは未知数。でもこの値段ならその都度買い替えても惜しくない。買い替え前提の消耗品として割り切るのが正解な気がしてる。
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Editor / Founder
F・F 編集部
ガジェット・コンビニ・アパレル・AIを誰より早くキャッチする人。新しいモノへの感度だけで生きてる。
コメント
💬 コメント例 — こんな感じで気軽にどうぞ
わかる。横長弁当箱、リュックの形を破壊してくる
色移り、シリコンカップ敷くとマシになるよ
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