画像: Amazon商品ページより / SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot / スマートサーキュレーター(バッテリー式) / DCモーター / 30畳対応
結論
家中もち運べて、静かで、おしゃれ。3,000円のサーキュレーターを4台買うより、これ1台でいい。
3秒でわかる
| 商品 | SwitchBot スマートサーキュレーター |
| 電源 | バッテリー式(USB-C充電 / コードレス) |
| 対応畳数 | 〜30畳 |
| モーター | DCモーター(無段階風量調整) |
| スマート連携 | SwitchBotアプリ / Alexa / Google Home対応 |
| 特徴 | 取手付き / ライト内蔵 / 水洗い可能 |
| 使用期間 | 数ヶ月使用 / 夏越え検証中 |
なぜ買った
サーキュレーター、すでに家に2台あった。デスク用ミニタイプも2台。それでも足りない。
風呂上がり、ご飯食べてるとき、料理してるとき、デスクで仕事してるとき、寝るとき。場面ごとに必要で、毎年「何台必要なんだよ」となる。エアコン依存を減らしたい今、サーキュレーターは何台あっても困らない。
ただ、3,000〜4,000円の安いやつは愛着が湧かない。埃が積もったまま、コンセント挿しっぱなしで床に放置。風量も弱い、寝るときうるさい。いいサーキュレーターを1台、というほうが結局正解だと気づいた。
実際どうか
取手がついてて、コードレス。これがすべて。
リビングからキッチン、キッチンから寝室、雑に持ち運べる。コードを抜く儀式から解放される。
サーキュレーターを「動かす手間」がなくなると、使う頻度が3倍になる。
これは安いモデル4台で代替できない価値だった。
最大風量はパワフル、静音モードは想像以上に静か。木の葉マークと赤ちゃんマークの「そよ風」「おやすみ」モードは、寝室で本当に聞こえないレベル。
アプリ連携
アプリ画面: モード選択
SwitchBotブランドなのでスマホ連携は当然できる。布団から出ずにオンオフ、風量無段階調整、モード切り替え全部スマホでいける。
送風 / ナチュラル / そよ風 / おやすみの4モード。それぞれ7段階の風量。寝るときは「おやすみ」固定で問題なし。
Alexa / Google Home連携も対応。「電気つけて」と同じノリで「サーキュレーターつけて」が言える生活、地味に効く。
買って良かった点
- ●取手があり、コードレス。家中どこへでも気軽にもち運べる
- ●USB-C充電。普段のスマホ充電器がそのまま使える
- ●静音モードが本当に静か。寝室で気にならない
- ●最大風量はパワフル。30畳対応の本気の風量
- ●ライト内蔵。暗い場所での移動・夜中の作業に便利
- ●外観に高級感あり。インテリアとして置いておける
- ●SwitchBotアプリでスマホ操作。Alexa / Google Home連携
- ●分解して水洗いできる。埃が溜まりやすいサーキュレーターには重要
気になる点
① バッテリーの持ちは2日程度
ヘビーに使うともっと早い。コードレスの自由度を優先するなら許容範囲だが、ずっと回しっぱなしの人はLite(電源コード式)の方が向いてる。
② 安くはない
3,000円のモデルと比べると倍以上する。ただ、使用頻度を考えれば1台で4台分の働きをする。コスパで判断するならむしろ安い。
③ 充電ケーブルが少し挿しづらい
本体裏にUSB-Cポートがあるのだが、ケーブル固定用のフックの位置で多少手間取る。ただこれは「本体を持ち運んだ時にケーブルが暴れない」設計なので、用途を考えると合理的。
④ タッチパネルの反応にクセ
指の乾燥具合によっては反応しにくいことも。風量切り替えは順送りなので「9から8にしたい」時は1から連打する必要があり、そこは惜しい。スマホアプリなら直接指定できるのでアプリ運用が正解。
ただリモコンもついてるのでリモコン操作やスマホ操作メインの人はそこまで気にならない。
Pro Tip
「コードレスの自由」を取るならバッテリー式。「常設で回しっぱなし」を取るならLite。場面で選ぶ。
F・F スコア
こんな人向け
サーキュレーターを部屋ごとに置きたいけど何台も買いたくない人。エアコンに頼りすぎず、節電もしたい人。スマートホーム化が好きな人。
逆に「リビング1箇所で固定でいい、ずっと回しっぱなし」派は、安いLiteで十分。
バッテリー式の価値は移動の自由度に尽きる。
余談
置き場に彷徨っていたが、ちょうどFITの場所を発見。同じくSwitchbotの掃除機ロボットの上。
充電ケーブルもある場所なので電源も確保。高さもちょうど。ビジュも合ってる。((推奨はできない⁇))
買うなら
予算重視ならLite版
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Editor / Founder
F・F 編集部
ガジェット・コンビニ・アパレル・AIを誰より早くキャッチする人。新しいモノへの感度だけで生きてる。
コメント
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わかる。安いの何台も買うより、いいやつ1台のほうが結局正解だった
SwitchBotで揃えてると連携で全部一括操作できるのが快感すぎる
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